ウィークリー ぷぅ vol. 30 完
昨年の11月から週刊していたぷぅの近況記事。
リアルな報告ができなくなっても訪問して下さり
ありがとうございます。
一年前の日常はもうありません。

新刊160626f
26/June/2015


今回、vol. 30の区切りをもってこのカテゴリは終了宣言。
ラストはぷぅが生きて来た証し。
8歳くらいから寿命を意識してとっておいた10年分。
抜けた鳥の羽が苦手な方、すみません。

新刊160626a


尾羽はその種類のカラーが全部あるのですね。
翼の黒と頭の赤と腰のブルー。例外もあるのでしょうか。

新刊160626b


小翼羽を最初に見たときは成長途中の羽と思いました。
上手に撮れませんでしたが艶々です。劣化なし。
晩年は換羽のたびに「なぜ?衣替えが要る?」ギモンでした。

新刊160626h


鳥好きにはレアな抜けかけの羽

新刊160626d
19/Jan./2015


赤くてかわいいちっちゃい系

新刊160626e


頭のふわふわ感が恋しいです。 

新刊160626c
23/June/2015


近況報告用に写真を撮ったけどいつも協力的で
今思うと無理させちゃったかな。
白内障がだいぶ進んだぷぅにはどう見えていたのでしょう。
なにかにつけてカメラをかまえる飼い主にあきれちゃうよね。

新刊160626g
25/Feb./2016


2回の転居に伴い、その度の飼い主の新たな役割に
ぷぅもあちこち同行してくれました。
2009年からはいい環境で若返った印象。(ぷぅのみ)
採光や風通しや季節感がぷぅには良かったと思います。

引き続きぷぅとの思い出を綴っていきたいと思います。
ウィークリーぷぅを愛読して頂きありがとうございました!




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[2016/06/26 07:00] 新刊 | @
ウィークリー ぷぅ vol. 29
一年前のぷぅ。
お昼の放鳥タイムが終わって籠にインして休憩。
放鳥タイムのアピールは一応お決まりですが
アピールにエネルギー使うので、出たらまず休憩。
白内障がでてきてだいぶ大人しくなりました。

新刊160619b
19/June/2015


もう出るって言いません。
せっかく大人しくしていたのでかまってみました。

新刊160619c


でもこの一時間前にはこんなものを発見しました!
ちょっとビックリしましたが嘴がはがれたものだと思います。
換羽のときには嘴もすべすべになりますが
約5ミリ大でこれも異常だったのかもしれませんね。

新刊160619d




ヒマワリはすくすく

新刊160619e


なんと!アメリカンブルーがなぜか紫系に!
光の加減ではなく明らかに先日のブルーと違うのです!

新刊160619f


今週のトピック

こんなステキな贈り物が届きました!
               by さくらママさん

新刊160619a


心のこもったプレゼントありがとうございました!
後日また紹介させていただきます。


先日14日にくまもとのことを記事にしましたが
ぷぅのお気に入りの彼女が次の日に予期せぬ帰省。
ランチに誘ってぷぅのこときちんと報告できました。

寄せ植えの行方はどうなることでしょう




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[2016/06/19 07:00] 新刊 | @
ウィークリー ぷぅ vol. 28
一年前のウィークリー
完全シード食17年のぷぅが老後に備えて
鳥用フードにチャレンジしていました。

新刊160612c
07/June/2015


微妙にふやかすとバクバク食べてくれました。
もう十分老鳥だったので遅すぎた感もありましたが
この2ヶ月後の骨折闘病は想定外とはいえセーフでした!

新刊160612b


骨折闘病はこちら
鳥生において初の危機的状況で
頑張ってシード以外のフードを食べていました。

新刊160612g
31/Aug./2015


真夏の先取り換羽でお疲れ様。

新刊160612d
11/June/2015




今週のひまわり

新刊160612e


梅雨の日照不足でアメリカンブルー咲きません(泣)
サルビアが増えてオパーリンになりそう。

新刊160612f


最後にはきれいに生え変わっていたブルーを拝借

新刊160612a
08/Mar./2016


花の成長はささやかな楽しみです!
梅雨どきですが、人も小鳥もさわやかに過ごせますように




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[2016/06/12 07:00] 新刊 | @
ウィークリー ぷぅ vol. 27
今週のある日。
朝からバタバタして心身ともに疲れきって帰宅した時。
今までになく、ぷぅがいないことの寂しさがつのりました。
こういうときにぷぅは話を聞いてくれて返事もしてくれて
目をまんまるにしてそのあと苦笑いみたいな感じでした。

新刊160605a
07/Feb./2016


寝ていても目をあけて返事だけはしてくれました。
最後の数ヶ月の闘病はぷぅにとっては
鳥生で初めてでしたけどいつでも落ち着いていて
その姿に元気をもらう日々にはもう戻れないのですね。

新刊160605b
1/Mar./2016


ヒマワリの芽も成長しています。
朝陽を浴びて。
こんな小さなときから太陽に向かっていますよ。

新刊160605c


ぷぅをイメージした寄せ植えはアメリカンブルーの開花待ち。

新刊160605d


デザイン元はこちら。
17歳のぷぅ

新刊160605e
05/Feb./2015


ずっと換羽で羽のリニューアルを続けてきたぷぅは
最後の2度の換羽も力を振り絞って頑張りました。







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[2016/06/05 07:00] 新刊 | @
ウィークリー ぷぅ vol. 26
18歳になるちょっと前まで食べていたヒマワリの種。
パウダーフードがメインになってから剥く力が弱くなった。

新刊160529a
07/Dce./2015


ぷぅが遺した種を蒔いたら数日で発芽しました。

新刊160529b


思い出の記念写真もあります。

新刊160529c
14/July/2012


ぷぅちゃんはこれからもずっと我が家のヒマワリ

新刊160529d
19/Jan./2010




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[2016/05/29 07:00] 新刊 | @
ウィークリー ぷぅ vol. 25
ぷぅが小さい頃はフィルムカメラの時代。
知ってる人は知っていると思いますが
写りの善し悪しにかかわらずプリント代がかかる。
必然的に撮るのが消極的に。
同時にお手軽なホームビデオカメラが手に入る頃でもあり
編集したぷぅのDVDから画像を取り込むことができました!

新刊160522a


ヒマワリの殻をむく練習。
1歳まではたくさん食べていました。今はアウトでしょう。
ヒマワリや麻の実は普通な時代かな?
(温度管理はしていないし運動量でなんとか相殺?)

新刊160522b


こちらはプリント写真をスキャンしたもの。

151106.jpg


飼い主T(いつも撮影担当)との貴重なツーショット

新刊160522c


6ヶ月も過ぎると自我が出てきて大変でした。
数少ないコザクラのHPを見つけてはプリントアウトして保存。
通信費がそれなりの時代。
18年もたつと便利な世の中になりました。

この頃の飼育の常識も変化しています。
変らない課題は毛引きや発情。(ぷぅは両方経験)
それでも平均寿命が延びているのは嬉しいことですね!




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[2016/05/22 07:00] 新刊 | @
ウィークリー ぷぅ vol. 24
ぷぅがいなくなってから昨日で1ヶ月たちました。
毎日、こみあげてくるものがあります。
ブログ上では公表しましたが
ぷぅを知っている身近な友人たちには
聞かれない限り言えないでいます。

どこかへ出かけていて帰ってくるような気がしたり
逆に、うちに18年も生きたコザクラインコが本当にいたの?
なにもかもが現実とは思えなくなることがあります。


一年前の4月14日は朝昼夕の写真が保存されていました。
朝の放鳥終了のとき、籠に入る前のスキンシップ。

新刊160515a


昼の放鳥タイムに撮影ごっこのひととき。

新刊160515b


夕方放鳥タイム間近にボレー粉入れをいたずらしてアピール。

新刊160515c


落ちたものを自ら収集。

新刊160515d


白内障も進んでいましたが順応していました。

新刊160515e


籠の鳥では収まらなかった。
飼い主と等身大でいつも全力。
介護の身になっても好き嫌いをしっかり言えました。
最期のときもうつ伏せの体勢をしっかり保つような
足の踏ん張りがみられました。

あの小さな脳をどう使ったらあんふうに過ごせるんだろう。
飼い主としては経験不足でしたが
人(類)としてぷぅみたいに年を重ねられたらいいな。




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[2016/05/15 07:00] 新刊 | @
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