くまもとのこと
2ヶ月前の熊本地震は忘れられない日になりました。
熊本地方で、遠く離れた我が家で激震が走った日。

お友だちが益城郡に引っ越すことになり
その前に我が家に泊まりに来たときのこと。
前日、ぷぅが寝てから来たので、翌朝のご対面。

生活160614a
13/Aug./2012


なぜか彼女を気に入ってしまったぷぅは
ずうずうしくお膝の上に

生活160614b


やっぱり若いおねいさんはフレッシュでいいね!

生活160614c


半年後に届いたお土産もお気に入り。

生活160614d
08/Feb./2013


独り占め

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いいコンビ。

生活160614f
27/Apr./2013


帰省してうちに寄ってくれたときもわくわくしてた。

生活160614g
01/Jan./2014


癒し系のおねいさんと嬉しそうなぷぅ

生活160614h


飼い主J&Tが熊本に行った時はぷぅはお留守番。
おあずけのホームステイ先では豪邸でお客様扱い。
その友人にもあの日のことすぐに言えなかった。

生活160614i
19/Mar./2014


ぷぅちゃんの大好きなおねいさんは無事だった。
まだぷぅちゃんのこと報告してないけどね。
あの日から普通の生活が一変してしまった被災地。
被災者のみなさんも救援のみなさんも頑張っているのに
我が家はいまだにぐだぐだな日々。

でも昨日、アメリカンブルーが2輪咲いたのです!

生活160614j


先週の(金)(土)と夏日だったので日照効果

生活160614k


コンクリートの隙間のカナリーシードと
2輪のアメリカンブルーで元気がでてきました!




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[2016/06/14 07:00] エピローグ | @
ありがとうございました!
たくさんの方々が訪問してくださり
ぷぅのことはもちろんですが
飼い主の心配もしていただき慰められました。

ぷぅが落鳥した翌日の連続記事は予約投稿で
このまま内緒にしてフェードアウトしようかと思いましたが
それではぷぅの18年3ヶ月もなかったことになりそうで
思い切って真実を書きました。

エピローグ160428f
03/March/2016


今は、我儘いったり給餌補助をさせてくれたぷぅがいなくて
悲しいというより、もてあます日々です。
パウダーを量って、お薬を間違えないようにして
夜食はバナナつきでしたので
ちょっといいバナナを買ってみたり。
亡くなる2日前のバナナは青くていらないって言われて
次の日は食べてくれてホッとしたり。

また長くなってしまいそうですね。

気持ちが向きましたら
ぷぅとのライフストーリーを載せていきたいです。

エピローグ160428g
09/April/2016


みなさまと小鳥たちとの幸せな日々を心から願っています。




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[2016/04/30 16:00] エピローグ | @
4.14 ②
ぷぅを抱いた手に血がついたので見てみると
右の翼の裏側には出血の汚れがあり
拭いても拭いてもティッシュにつきました。
素人目にも失血死であることがわかりました。
これまでは傷口ですぐに固まっていた血が
じわじわと滲み出ていたようです。

横たわっていたベッドと最後に食べていたシード。
ベッドも敷き紙も汚れはなく尾羽が一枚落ちていました。
閉じた瞼は気持ち良さそうに寝ているいつもの形。

エピローグ160428c


なぜ、一人くらいは残ることが出来なかったのか。
なぜ、帰宅後すぐにぷぅの様子を確認しなかったのか。
正直言うと、なんの疑いもなかったというのが答えです。
カバーを開けたら夜食を待っているぷぅがいるはずでした。

ぷぅの最期を見守ることはできませんでした。
でもカメラは見守っていました。
録画されていたことをあとでわたしたちは知ったのです。
確認するのは勇気が要りましたが、ぷぅに何が起きたのか
知ることなしには気持ちが収まらなかったでしょう。

おやすみ籠でのぷぅは
寝たり起きたり羽繕いしたりしていました。
いつもと変らないように見えました。

異変は21時を回った頃です。
いつもと同じ体勢で寝ていたぷぅが
目眩のようなふらつきを起こし仰向けに倒れました。
ぷぅは体勢を整えようとするのですが
意識が遠のいているのか一瞬動きが止まり
数秒で覚めるのを間隔をおいて繰り返す。
激しいものではなくゆっくりとした動き。
左の翼を数回はばたかせ、うつ伏せの体勢をとったあとに
動きが止まりました。21時13分。


カメラがつながらなかったことと地震という
アクシデントがなかったとしても間に合いませんでした。
今回の血腫をいつもと同じと判断したことが大きなミスです。

いつまでも気丈で給餌以外は自立していましたが
予定の通院では排泄補助を教えて頂こうと考えていました。
それが必要になる前に逝ってしまいました。

エピローグ160428d


苦痛が長引かなかったのはせめてもの救いでした。
ギターは昨年9月が最後になってしまいましたが
とても嬉しそうな顔をしていました。

エピローグ160428e


ぷぅと逢わせてもらえたことに感謝です。
こんな頼りない飼い主にずっと寄り添ってくれてありがとう!






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[2016/04/29 07:00] エピローグ | @
4.14 ①
4月14日という日は
九州地方を最初の激震が襲った日です。
今も苦痛を強いられている被災地に思いを寄せつつ
我が家の大きな出来事を綴らせていただきます。

毎週、木曜日の晩は4時間半ほど外出の予定がありました。(仕事関係)
近距離であることとネットカメラチェックで
これまで大きな問題はありませんでした。

4日前から内出血による腫れが観察されたので
ビタミンK(止血の役割)を再開していました。
食欲もあり換羽の筆毛も成長していました。
血腫よりカンジダ菌の状態が最優先の関心事でした。

夕方の給餌のときに少量の出血がありましたが
パウダーフードを食べ、お薬もOK!
外出の用意をする時間になったので
寝室に連れて行き「あしたは病院ね」と声を掛けました。

ヒュッテで移動でしたがUターン2回。
ときどきこういうやりとりを楽しんでいたぷぅです。
ヒュッテを転換させる飼い主J(当日のモニター画像)

エピローグ160428a


カバーを掛けモニターチェックするとシードを食べています。
なんの疑いもなく出かけ、帰ったら夜食という予定でした。

エピローグ160428b


アクシデントの始まり

その日は外出先からのカメラチェックが
なぜかつながりませんでした。
帰る頃になって地震の速報。
熊本市、益城郡には個人的な思い入れがあり
地震のことでいっぱいになりました。
22時15分頃に飼い主Tのみ帰宅後もまずテレビの速報。
夜食の時間が来てセカンドハウスを暖め
ようやくぷぅのところへ行きました。
カバーをあける前に声をかけましたが返事がない。
胸騒ぎがしました。
そこにはベッドにうつ伏せになって動かないぷぅがいました。

まだ暖かくやわらかい生身のぷぅ。
名前を呼んでさすったりしましたが
反応がかえってくることはありませんでした。






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[2016/04/28 07:00] エピローグ | @
永眠。。。長くて濃い鳥生の終わり
九州地方が最初の激震にみまわれた頃
ぷぅは18歳と3ヶ月の小鳥としての命を終えました。

ぷぅは次の日も元気に生きるつもりだったのに
飼い主の判断ミスとアクシデントが重なり
ぷぅに寄り添ってあげることができませんでした。

心と体のすべての感覚がぷぅの存在を探しています。

書くことで気持ちがなだめられるかわかりませんが
落ち着きましたら綴りたいと思います。


被災してたくさんの仲間が傷ついている状況ですが
更新ないのに見に来てくださっているみなさまに
ご報告させていただきます。
気にかけていただきありがとうございました。

愛とともに。。。



ギャラリー160420a




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[2016/04/20 07:00] エピローグ | @
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