ふんの物語 ぷぅの場合
2歳からの毛引き騒動で過保護と中途半端な発情抑制により
ぷぅはぷよぷよ膨らみのある下腹部が慢性化

健康160317a0306
06/2002


重そうです

健康160317b0307


卵を作りかけては自然消滅の繰り返しだったと思います。
これはかなりキケンな状況でした。
ぷぅにも悪いストレスになっていたと思います。

健康160317d0511


ぽっちゃり気味になるとドライブに連れ出しました
ベスト体重+3~4g

健康160317c0803
03/2008


5歳半を最後に産卵はおさまり
発情の波ともうまく付き合ってこれたものの
後遺症として、水分の多い糞が改善されず多尿歴16年。
白い尿酸が少なく尿に細い糞が泳いでいる感じです。
水分の排泄が写り込んでいます

健康160317e


毛引き同様、多尿も日常的なものから重病まで原因は多数。
慢性的な発情があったときは飲水量も15cc前後でしたが
多飲がおさまっても水分過多のふんでした。
健康診断は8歳からなので多尿のピークは過ぎていましたが
通常の検査では菌のバランスは問題なく現在に至っています。
ぷぅはたまたま無事でしたが、若いうちに状態を把握して
治療に進むかを慎重に考えることも大事だと思います。

つづく。。。




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[2016/03/16 07:00] 健康 | @
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