保温物語 ぷぅの場合
開花宣言があったのに先週末は冷えました。
保温30℃キープからの解放はまだです。
昨年8月の骨折闘病以来の看護保温

2歳までは環境的にも飼い主の無頓着もあり
特別なことはしていませんでした。
プラケで使っていたヒーターを籠に入れても
乗っていることはあまりなかったです。

環境160330a9802
02/1998

この商品、今は手元にないので調べてみると
ペットヒーターを手がけ続けるM貿易さんの商品でした。

以前の記事で書いたように転居後の毛引き発症で
環境見直し、保温にも目覚めた飼い主は
アクリルケース特注とペットヒーター導入したものの
「膨らまなくなるまで」を見誤り過保温

これは水浴び前の武者震い膨羽

環境160330b0507
07/2005


環境良すぎてコザクラあるある発情過多です。
ネット情報はすべてに当てはまるわけではないことや
「個体差」があるということを知る。
ぷぅは冬生まれ、次の冬には成鳥で高カロリーの主食
寒さに強いコザクラでした

おネム前の膨羽(くっついているので寒かったのかな?)

環境160330d0701
01/2007


発情との兼ね合いで設定温度を模索していくと
ぷぅは20℃切ってもOKでした。
アクリルケースの下の温湿度計は17.9℃・54%。
それでもヒーターに近づくこともなく放鳥アピールに必死
直行のセカンドハウスは床に近く12~13℃(寒!)

環境160330c0612
12/2006


12歳間近にして暖房の心地良さに目覚める
お気に入りになった簡易温泉

環境160330e0910
12/2009


ぷぅのオリジナルな保温のお話は
つづく。。。




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[2016/03/29 07:00] 環境 | @
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